*ヒビオモウコト*

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『誰も知らない』 がシカゴ国際映画祭 Golden Plaque 賞を受賞。
『誰も知らない』がシカゴ国際映画祭 Golden Plaque 賞を受賞しましたヨ!
北米でもっとも歴史のある映画祭、シカゴ国際映画祭において、10月17日に国際コンペ部門受賞作品の発表が行なわれ、『誰も知らない』 がGolden Plaque(金のプラーク)賞を受賞ですってヨ。

凄いなぁ。世界的に認められているんですね。
23:50 | 映画のコト | comments(0) | trackbacks(0)
ローズ。
ローズローズを見ましたヨ。
映画としてのドラマ性は勿論、音楽も楽しめます。
何が凄いって、ジャニス・ジョプリンをモデルにしているとは言え、架空のアーティスト『ローズ』が、まるで60年代をリアルに生きた人物であるかの様な作品に仕上がっているライブ感。

ライブの場面で、9台のカメラでカット割りせずに撮り続けたようなのですが、そのカメラマンには一流の人々が名乗りをあげ、カメラ技師に任せることなく、全て自分達で撮り切ったと言います。
力のあるカメラマンがローズと対決しているかの様な迫力ある映像です。

実際に観客としてエキストラを多数動員しての撮影でしたが、何と2時間ぶっ通しでライブ映像を撮り続けて、休憩してまた撮り直したとか。
『ローズ』『カメラマン』『観客』のジャムセッションなんですね。リアルに見えるはずです。しかし凄い体力だなぁ。

ローズの生き様は、激しく何かに追い立てられているかのよう。
愛に飢える人間だからこその、性急な愛の求め方。求めても渇いた心を完全には満たせず、ひたすら求め求め求め。あまりにも痛々しい生き方です。
体も心もボロボロの彼女を支えたのは、故郷を見返したいと思う気概。
でも、故郷に戻って来た時に、そこが自分を暖かく迎えてくれる場所だと判るんですね。最後のライブでの言葉が、胸に残りました。

魂を揺さぶる歌声と言うのは、ベッドの様な声を言うんだと思います。
監督が、最初からベッド・ミドラー以外の主演を考えていなかったと言うのも納得です。彼女でしか有り得ない、素晴らしい作品でした。
13:06 | 映画のコト | comments(0) | trackbacks(0)
「誰も知らない」が受賞 ヘント映画祭グランプリ
「誰も知らない」が受賞だそうです。
私はチャンスが無くて見ていないのでとても残念。
良し悪しはどうあれ、見ておくべき作品だと思います。
23:49 | 映画のコト | comments(0) | trackbacks(0)
フォー・ザ・ボーイズもゲト。
フォー・ザ・ボーイズ
フォー・ザ・ボーイズゲト。ベッドミドラー月間と言う事でw
何でこんなに良い作品が2枚で1枚貰えるキャンペーンやってるんだろう?

01:17 | 映画のコト | comments(0) | trackbacks(0)
ムフー。ローズ買っちゃった。
ローズ
Amazonでローズ買いますた。
ずっと長いこと、DVD化を待ち望んでいた作品なのですが、いざ出たらなかなか買わなかったと言うwベッドミドラー最高傑作ですヨ。
ジャニス・ジョプリンをモデルにしたと言われています。歌が素晴らしい。
01:08 | 映画のコト | comments(0) | trackbacks(0)

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